2016年6月30日木曜日

どっちが強いか?

”彼は言った、世界は必ずしも皆平等とは限らない。
 彼は言ったこの世の中には絶対勝者と敗者が存在するぅ”

という、最近流行った歌のワンフレーズでございます。

珍しく、流行ネタをぶっ込みました笑

さて、この歌詞から分かるように、資本主義社会では・・・


勝者と敗者が存在しています!


で、誰しも思いますよね、勝者になりたい。って。

そりゃ勝者にならずに、敗者だったらつらい思いをするかもしれませんし、
勝者になるといろんな良い思いが出来るでしょう。

それに、勝者にならないと、敗者を助けてあげたり、
敗者を勝者にする余裕はありませんよね。

と考えていくと、勝者になることのメリットが大きいですよね。

っていうか、勝者、敗者ってそもそも・・・



勝者、敗者って言いますが、そもそもそれは何なんだ!

っていう所ですよね。


では、一つ、例を挙げて説明してみようと思います。

テレビ局と視聴者、どっちが強いと思いますか?

・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・

視聴者でしょうか。
テレビが誤った報道をすれば、テレビ局はバッシングを受けますよね。
それに、テレビは視聴者が居ないと、広告費や視聴料が入って来ないので、倒産してしまいますよね。

では、反対にテレビ局でしょうか。
テレビは国民という視聴者にとても大きな影響を与えるメディアであります。


この時代の勝者は・・・・



今は、産業時代から情報化の時代へとシフトしましたね。

そんな中、テレビ局と視聴者で勝者になるのは・・・

テレビ局ですよね。


この時代に「情報」を発信している訳ですから。

いやいや、と思う気持ちもあると思いますが、
「情報」の価値を見ていくと分かります。

情報の価値



情報の価値を見るために、情報の役割を確認してみましょうか。

まず、あなたが何に情報を使っているか、思い出してみてください。

・・・・・
・・・・・
・・・・・

ちょっと考えてみると、大きな決断から小さな判断まで、
情報が無いと出来ないですよね。

大学を選ぶにも、情報は欠かせないものだと思います。


情報の価値は分かりましたよね、めっちゃ重要なものです。


テレビ局、強くない?


と、考えると、情報を発信する側、すなわちテレビ局の方が強いような気がしませんか?

情報を隠すことや、表現によって盛り立てることも出来る訳ですよ。


見えた!現代の勝者!



さて、情報時代の勝者は誰でしょうか?

発信者ですよね。

発信するための情報も多く持っているわけですから。

では、あなたは今後、どうして発信者になるか、考えてみてはいかがでしょう?

SNS、ブログ、コメントなんでもあるでしょう。

やりましょう。発信!

まずは何でも良いんで、自分の出来ることから。


言い忘れよった、大事なやつ



情報の時代で発信も重要やけど、覚えといて欲しいのが、

どっちが強いか。

ということ。


人間、社会で生きてれば、相手が居て、それぞれの立場がある訳よね。

で、自分がどっちかに居たら、たまに、
どっちのが強いか、考えてみて欲しい。

そうせんと、気づかんうちに、弱い方に放り込まれてしまいかねないから。

忘れんといてや!

2016年6月26日日曜日

アーシングの効果を最大化させよう!

昨今、話題になっております、アーシングでこざいますが、
それを僕の電気科でちょっと学んだことを応用して工夫してみようと思います。


電気製品に使われるアースですが、抵抗値を出来るだけ下げるように施工されます。

抵抗値が低いと、電流が地面に逃げやすい訳ですから、
アーシングの効果が大きくなりますよね。

その抵抗値を下げる方法をお伝えいたします。

・人間は水に濡れると通電しやすい

人間は、皮膚の表面が乾燥している状態だと電流が流れにくいようになっています。

濡れていると、電流が流れやすくなります。


濡れた手でコンセントを触ってはいけないのはこれが理由ですね。
感電した際に、抵抗値が低いため、より大きな電流が人体に流れるためです。

川や海辺でアーシングすると、効果UPが期待できそうですね。

・接地面を増やす

足の裏だけでなく、できるだけ多くの部位を地面に触れさせることです。

足の甲、足首など、多くの部位を地面の土に触れさせることです。

こうすることで、電流が流れることが出来る面積が増えるため、
抵抗値は下がり、電流が流れやすくなる訳です。

なんならいっそ、全身を埋めると早い話ですが・・・


このように2点のことを考えてみました。

この2つを同時に出来ると良いわけですが、
同時に達成できるものとしては、
田んぼの泥の中に足を沈めたりすると最適かと思います。

自然と触れ合う良い機会になりますしね〜


✳︎泥には裸足で入りましょうね


最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。 次回もお楽しみに!!

2016年6月8日水曜日

世の小 中 高 大学生 教えてやる!本当の安定というものを!

安定を求める。


これは、人間、誰しもが欲する、普遍的な欲求ではないかと思うんだよねー。


基本的に、人間はコンフォートゾーンという領域を持っていて、そこから出たくない、
ずっとコンフォートゾーンに居たいという習性がありますからね。


特に、この日本という環境では顕著にこの傾向が見られるかと思います。


人間は安定。時代も安定?



公務員も、大企業の正社員も、
一切安定していない時代でございます。


「一切」ですよ。


これから、労働力がどんどん新興国で開拓されて、
日本の最低賃金よりも安く働く人間を求め、企業は動いております。


さらにさらに、正社員雇用や時代遅れの社内システムが原因の、
企業の倒産や、買収がよく見られるようになってます。


日本人だったら、一度は手にしてる製品を作ってるブランドです。


それが、新興国の企業に買収されて、技術者や特許がどんどん海外に流れている状況ですよ。


正直に言いますが、大企業は経営が下手です。
いや、正確に言うと、上手く出来ないんですよ、システム上。


公務員はクビにならないから良いよね



公務員には、簡単にクビにならないという、
人間の大好きな安定をもたらしてくれる制度がありますよね。


が、とある都道府県で、その条例が改正されたんですよ。


実質、公務員もクビに出来る条例です。


・・・・
・・・・
・・・・


とある条約の締結で、存続すら危ういものです。


どないでしょうか?




今となっては、人格重視の採用が増え、学歴も役に立たないです。


検定とか、資格とか、あんまり魅力じゃないです。




日本の大企業の製品って、以外と海外で売れてないんですよ。


大衆車は売れますけどね。




新興国の製品が家電量販店に並んでます。
特に、これから大きく経済成長するであろう国の。


これが意味すること、分かりますか?


日本は時代に置いてかれた?!


たらたらと、いろいろ不安定要素について書いていきましたが、
日本はもう内需の国で、先進国を通り越して、おじいちゃん国になっちゃった感じです。


イメージしにくいかなぁ〜


もう、今の日本には若さが無いのかもしれない。


少子高齢化とかではなくてね。




日本を人間に例えると、もう60歳か70歳くらいじゃないですかね?


もう、年金で明日暮らすのに必死です。




ただ、60歳でも70歳でも、肌ピチピチのおばあちゃんとか、居ますよね?


百何十歳とかの方も、居られる訳です。


まだイケルね。Japan!


大企業が不安定になってる話をしたけど、中小企業はどうなの?


これも、大企業以上に厳しい。
資本力が無いから。


ただ、為替がブンブン入れ替わるのに、倒産どころか、
ずっと右肩上がりで成長しているベンチャーも居るんですよ。


日本の鍵はここだと思うんですよ。


個人、又は、ベンチャー。


日本の年齢は若返る


さっき、日本はおじいちゃんで、60か70くらいって言ったけど、あれは空想の数字ね。


俺が例えに使っただけの数字、日本の経済を写しただけの数字な訳。




じゃあね、若返ることもできるのよ。


経済を写した数字だから、経済が良くなれば、若返る。


それで、経済を良くしようと思えば、どうすれば良いか?


経済を若返らせるのは、政治家?


政治家が、国会中継とかで、いろいろ議論してる。


あの年の大人が、冷静さを欠いて、己の意見のため、大声をあげることもあるよな。


正直に言うと、政治家は、政治の専門であって、経済の専門じゃない。


だから、経済を若返らせることは、ちょっとしか出来ない。


経済が良くなる時は、バンバン生産して、消費する。


新興国がそうだよね、いわゆるバブルだ。


これを起こさないと。


でも、売れないから倒産する


そうだ、日本はめっちゃ良い技術を持ってたはずじゃん。


でも、どれだけ最新の、えげつない技術で作った製品でも、売れないんだよ。


なぜか?


モノは、もうあるの。


今、スマホかPCか、何かの前に居るでしょ?


それ、モノでしょ?


使えるモノなのよ。
使えるのに、新しいモノ買わないよね、普通。


ほんじゃ、買えってことか?


いやぁ〜、俺は押し売りしたいんじゃない。



でも経済を回すために、やっぱ消費していかないとダメなんだよな。


でも、もうモノはある。
モノは売れない。


ここで、個人 Or ベンチャーだよ。


小っちゃいから良い


個人やベンチャーって、恐ろしいくらい不安定。


大手にシェア奪われるかもしれない。
幹部社員が、情報を持ち出してヘッドハンティングされるかも。


とか、いろんなリスクがある。


まぁ、仕方ないわな、小さいもん。




でもな、個人やベンチャーが作る物って、モノとちょっと違うような気がせえへん?


モノと物や。ちょっとちゃうねん。


モノはやっぱ、量産される。大企業やからな。


でも、ベンチャーの物は、そんなたくさん作れへん。
小さいから。


で、生産量が少ないから、市場にも出回らんのやな。


おお、これって、友達と被ってまうやつ、防げるんちゃう?


個性を出したいねん、人間。


俺、木村やぁ!ってな。
いや、ちょっとちゃうな。笑


普通に生きたい。周りに合わせて生きたい。
これは、分かるで。集団と違うかったら、恥かしいもん。


でも、その普通の中で、自分を表現したくなるねん。
人間ゆうもんはな。


だから、友達と被らんもの選ぶんやろ?
オソロもええけどな。


ということや。

まだあるでぇ!


小っちゃいベンチャーとか、個人のメリットはまだある。



収入源を自在に複数に分散できることやな。


サッカーも出来るし、漫画も書ける。


となると、サッカー教室と漫画家、二つ出来るやろ?




これやん、、、、、、大企業はまだやらしてくれる所少ないねんな。


いわゆる、副業いうやつや。


あと、一個。たぶん

いと一個、小っちゃいのええとこがある。


柔らかいことや、グニャグニャや。


柔軟性があるいうことや。


昨日まで、漫画やっとったけど、明日から写真家になーろおっと。


これが出来るからええねん。


大企業は、
「明日から、テレビ作るのやめるわ」
とか、言われへん。


株主総会開いて、あーだこーだ言うて、決めないかんのや。


テレビ売れてなくても、テレビ作らなあかんのやで?


ホンマに、大企業ってトロいシステムやからなぁ。


結局、何やねん


めっちゃ長いこと書いたけどもも、ついて来てるか?


今は分からんでも、その内、どないかなるから読み進めてな。




結局、これから時代が激変しよるんや。


毎日、新しい技術とか、化学物資が作られて、世界に広まる。


そんな、激動の時代や。
毎日、動いてんねん。


ということは、自分もずっと動いとかな、取り残されるいうことやで。




まとめると、


時代に常に適応できる「学び続けられる経営者」が本当の安定を手にしている。


こういうことや。


ネットの記事にしたら長いから、疲れたやろ?
俺も書くの、正直、疲れたわ。笑




でも、こないして言うてる間にも、動いてるんやで。


ほら、俺らが寝てる時は、地球の反対で誰か起きて、仕事してるねん。


グローバル化で、世界が繋がってるで、その影響は地球の反対であろうとやって来るよ。




真の安定。


もうちょっと、考え直してみんか?





最後まで、お読み頂き、ありがとうございました。 次回もお楽しみに!!